ご相談の流れ

相談するタイミング

1. できるだけ早くご相談下さい

「資金繰りがショートしそう」「手形が不渡りになってしまうかも」
このような不安があるようでしたら、できるだけ早くご相談下さい。

資金ショートや不渡り等が発生すると、大きな混乱が生じ、会社の信用・事業価値が大きく損なわれて、事業再生・会社再建が困難となってしまいます。私的整理や民事再生手続では、再生計画策定までの間、一定の支払いを停止することができますが、その場合でも、給料や仕入代金等の事業継続に必要な支払いは継続しなければなりません。

専門家への相談のタイミングが、会社再建の命運を左右するといっても過言ではありません。

2. 無料法律相談

無料法律相談無料法律相談

当事務所では、事業再生・倒産案件はできるだけ早期にご相談いただくことが大切であるという考えから、法人の事業再生・倒産に関する初回のご相談(60分)に限り、無料で対応させていただいております。

是非お気軽にお問い合わせ下さい。

3. ご相談の際に準備していただく資料

初回のご相談の際には、以下の資料をご準備の上、ご持参下さい。

  1. 登記事項証明書(商業登記簿謄本)
  2. 会社概要書、組織図、その他会社パンフレット
  3. 過去3期分の決算書(内訳明細書を含みます。)
  4. 直近の試算表(もしあれば)
  5. 資金繰表(もしあれば)
  6. 主要債権者の明細(借入条件等がわかるもの)

ご相談の流れ

STEP1 : 法律相談予約

法律相談予約

お電話などでご予約のうえ、ご来所ください。予約の際に、お名前、ご連絡先、ご相談の概要をお伝え下さい。

ご相談の際には相談内容に関係があると思われる書類をすべてお持ちください。また、これまでの経緯を簡単にメモにしていただけると、ご相談がスムーズになります。

STEP2 : 相談当日

相談当日

当事務所にて、弁護士がご相談内容をお聞きします。ご相談内容の解決のために、必要な対応など弁護士がアドバイスさせていただきます。

また、ご相談だけで解決できるのか、弁護士が書類を作成したり、代理人として活動することが必要と考えられるのか、その場合の料金についてもあわせてお話いたします。

STEP3 : 事件依頼

事件依頼

ご相談の結果、弁護士が書類を作成したり、代理人として活動することが必要と考えられる場合、ご依頼をお受けします。

ご依頼の内容により弁護士費用が異なりますので、弁護士費用をご説明の上、委任状や受任契約書など、必要な書類を作成し、着手金をいただきます。

相談した結果、依頼するかどうかは自由にお決めいただけます。相談したからといって、必ず弁護士に依頼しなければならないというわけではありません。また、弁護士においても、事案の内容、方針の相違、利益相反等により、ご相談いただいても、案件をお引き受けできない場合がありますので、ご了承ください。

STEP4 : 弁護士による事件処理

弁護士による事件処理

ご依頼時に打ち合わせた方針にしたがって、ケースに応じた適切な方法で案件対応をします。進行状況は、面談や報告書により報告させていただきます。

STEP5 : 事件の解決・終了

事件の解決・終了

ご依頼内容が解決できた場合、その成功の程度に応じて報酬金をいただきます。事案により報酬金は異なります。なお、報酬金の算定方法は、ご依頼をいただく時点で詳しくご説明いたします。